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ニュー・アルバムの告知スタートか!? - atsu-y

2026/04/02 (Thu) 05:50:35

ローリング・ストーンズ、ニュー・アルバムの告知スタートか!?

Hackney Diamondsの時の地方紙への広告戦略から3年。
今度は懐かしの隠密バンド名、The Cockroachesの告知があの有名Tシャツデザインで!

4/11午後を楽しみに!!

https://thecockroaches.com

https://www.nme.com/news/music/who-are-the-cockroaches-are-the-rolling-stones-about-to-drop-new-music-or-play-a-surprise-gig-3937974

NMEより!

Who are The Cockroaches? Are The Rolling Stones about to drop new music or play a surprise gig?
Posters have been spotted across London – but are they hinting at a new announcement from Mick Jagger and co?
There are rumours swirling that The Rolling Stones may be gearing up to drop new music or play a surprise gig in London.
Speculation stems from a new run of posters that have been spotted in the capital, which simply read ‘The Cockroaches’ along with a QR code.
As highlighted by journalist and broadcaster Matt Everitt, the name appears to be one that the rock giants have adopted in the past as a pseudonym. In the early ‘80s, they played a secret show under the alias ‘Blue Sunday And The Cockroaches’.
“I could be falling for an elaborate April Fool’s hoax, or I could have dropped down a rabbit hole of obscure Stones folklaw, but this would appear to be some form of cryptic @therollingstones announcement, right?” he wrote in his caption, also sharing images of the pages that come up when the barcode is scanned.
The code takes you to a new website called ‘thecockroaches.com’, and when you click the button to “sign up”, the page reads “Who The Fuck Are The Cockroaches?” and invites fans to subscribe for updates.

Re: ニュー・アルバムの告知スタートか!? - atsu-y

2026/04/02 (Thu) 05:54:05

ロンドンにはポスターも。

これはApril Foolではないですね!!


そしてIORRではツワモノたちがサイトの探求を。

thecockroaches.comにはこんな画像も用意されていると。

https://thecockroaches.com/_nuxt/el-mocambo-poster.CUwA1uKA.webp

https://thecockroaches.com/_nuxt/record-large.l6fQYsDQ.webp

続 キース、米Guitar Worldの新しいインタビュー - atsu-y

2026/03/28 (Sat) 21:09:59

●キース・リチャーズ、加齢と関節炎がギターへの向き合い方をどう変えたのか語る

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のギタリスト、キース・リチャーズ(Keith Richards)は米Guitar Worldの新しいインタビューの中で、加齢と関節炎がギターへの向き合い方をどのように変えたのかについて語り、演奏活動を長く続けるためにテクニックを適応させ続けていることを明かしています。

「最近は弾く音数が減りましたか?」と尋ねられ、キースはこう答えています。

「ああ、減ったよ。昔ほど速く弾けなくなったからね。
この歳になると、ギターで最も面白いのは、ある種の身体的な不自由さや衰えを補って、別のやり方で問題を乗り越えられるってことなんだ。
それに、もうひとつ教えてくれることがある――この楽器から学ぶことは決して終わらないってことさ。大好きだし、ずっと俺の相棒だ。

(手の調子を尋ねられると)

まあ、関節炎はあるし、指の関節がかなりデカいからね。痛みはないけど、ときどき邪魔になる。だから、指板を広めのものにしているんだよ。
正直なところ、自分の手を見て、手もこっちを見返してきて、お互いに言うんだ。“さて、今日は何ができるかな”って。
それが今の俺のギターの弾き方さ。ギターを見てこう言うんだ――“他にやることもないしな。こっちに来いよ。愛してるぜ!”」

https://amass.jp/188606/

https://www.guitarworld.com/artists/guitarists/keith-richards-arthritis-impact

『BURNING AT THE HOLLYWOOD PALLADIUM 1972』 - atsu-y

2026/03/28 (Sat) 11:41:45

『BURNING AT THE HOLLYWOOD PALLADIUM 1972』 no label (1CD)
aud.recordings@Hollywood Palladium, Los Angeles, CA. June 9, 1972

1. News Report / 2. Brown Sugar / 3. Bitch / 4. Rocks Off / 5. Gimme Shelter / 6. Happy / 7. Tumbling Dice / 8. Sweet Virginia / 9. You Can't Always Get What You Want / 10. All Down The Line / 11. Midnight Rambler / 12. Jumping Jack Flash

LHから72ツアー序盤、ハリウッド・パラディアムが装いを変えて再発。

72ツアーはスモール・ギグからスタートしましたが、ウィンターランド4公演を終えてスモール・ギグの総仕上げ、ハリウッド・パラディアムに乗り込んだストーンズ。
そのハリウッド・パラディアム公演はTMOQがリアルタイムにリリースした1LP『BURNING AT THE HOLLYWOOD PALLADIUM 1972』(TMQ 71057)で部分収録ながら世に出ました。
Bruningというタイトルが語る通りの熱い演奏が繰り広げられたハリウッド・パラディアムですが、その後も他の音源は一切世に出ず、本公演を聴けるのはその部分収録されたこのアナログとそこからの派生盤のみ。

ということでライヴの全貌は聴けずじまいですが、CDでは『BURNING AT THE HOLLYWOOD PLLADIUM』(LATHP 1972)やShaved Discのトラッシュシリーズ、そして2003年にリリースされた『TWO GREAT ALBUM CHEAP』(VGP-348)がそのTMOQ盤起こしを収録しており、2003年に紹介している通りVGP盤が代表盤でした。
そこに2023年、LHが丁寧な名盤復刻盤をリリースしたのです。
その再発にしてニュー・アートワークス盤が今作。

2023年盤はTMOQ盤のスリックからのジャケもタイトルもそのまま復刻されていましたが、今回はジャケのタイトルもTMOQのスタンプ風に!
(画像の右の方が今作)

中身については2023年のこちらを参照いただければと思いますが、ストレートでナチュラルな見事なアナログ起こし。
冒頭、ボストンへ向かう途中のロードアイランドで、新聞屋のカメラマンを殴ったというニュースで始まり、ハリウッド・パラディアムになだれ込む作りもアナログそのままでそのナチュラルなトランスファーにニンマリ。
音質的には"very good"ですが、ツアー冒頭のスモール・ギグ連荘で勢いづいたメンバーがまさに燃え上がる熱演を楽しめます!
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2023.htm#hollywoodpalladium

ということで、2023年盤をお持ちでない方には嬉しい再発でした!

『FORTY LICKS』colored vinyl - atsu-y

2026/03/28 (Sat) 09:32:50

2002年に結成40周年記念で発売された、初のオールタイムベスト『FORTY LICKS』が4x180g colored vinylで登場。

これ、先日発売40周年を迎え、わたし新譜としては初のリアタイアルバムで嫌いになれない『DIRTY WORK』からは1曲も入っていないという作品(涙)

ま、それはともかく、2023年に出た黒盤は買ったけど、こっちはわたしはパスかなぁ~?

https://thesoundofvinyl.com/collections/new-on-store/products/forty-licks-colour-vinyl-4lp

キース、米Guitar Worldの新しいインタビュー - atsu-y

2026/03/26 (Thu) 20:20:50

●キース・リチャーズ、ストーンズで共に演奏してきた歴代ギタリストたちとは、ある種のテレパシーのような特別な絆を共有してきたと語る

キースがテイラー、そしてブライアンのことを。泣ける。

「個人的には、スチール・スライドを弾くやつを初めて聴いたのが彼だった。彼のミドルネームは“エルモア”でもよかったんじゃないかな。だって、彼はいつもエルモア・ジェームス(Elmore James)の曲ばかり弾いていたからね。

彼は本当に、その分野の最先端を走っていた。だからこそ、俺たちが一緒に演奏し始めた頃、彼のそういうところに強く惹かれたんだ。

このバンドはもともと、ピアノ奏者のイアン・スチュワートが始めた。彼のそばにはブライアンがいた。ブライアンがエルモア・ジェームスを弾いているのを聴いたとき、“こいつとなら一緒にやれそうだ”って思ったんだよ。それからジミー・リードの曲にのめり込んで、もちろんマディ・ウォーターズなんかもね、そういうの全部にハマっていったんだ……まあ、大学教育って呼べるようなもんじゃないけどな(笑)!

https://amass.jp/188558/


●キース・リチャーズは80年代の速弾きギタリストたちのことをどう思っていたのか?当時を回想 リードギターに興味がない理由を語る

(インタビュアー:ソロイストになりたいと思ったことはありますか?)

「そっちの道に進みたいと思ったことはないね。
ソロに関しては、その名手ぶりやテクニック、指さばきの見事さには感服するよ。
でも結局のところ、何の上でソロを弾いているんだ?
ソロはケーキの上のアイシングにすぎない。俺はそのケーキそのものなんだよ!」

ですよねー!それにしてもさすがの表現!

https://amass.jp/188533/

今週の新作 - atsu-y

2026/03/25 (Wed) 01:15:06

新ジャケ再発ですね。

Re: 今週の新作 キュースケ

2026/03/25 (Wed) 23:25:48

このレコードもまだ持ってました。1枚物の編集盤ながら選曲がいいですよね。
どっちがメインなんだ?(笑)

Re: 今週の新作 - atsu-y

2026/03/26 (Thu) 20:15:52

おぉ!それはオリ盤!
Discogsによると、、、しまむら産ですね!(そっちかい!・笑)

確かにかわいい(笑)

『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』 - atsu-y

2026/03/22 (Sun) 05:36:20

『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』 no label (2CD)
aud.recordings@Anaheim Stadium, Anaheim, CA. Jul.23, 1978

●Disc 1
1. Intro. / 2. Let It Rock / 3. All Down The Line / 4. Honky Tonk Women / 5. Star Star / 6. When The Whip Comes Down / 7. Beast Of Burden / 8. Lies / 9. Miss You / 10. Just My Imagination

●Disc 2
1. Shattered / 2. Respectable / 3. Far Away Eyes / 4. Love In Vain / 5. Tumbling Dice / 6. Happy / 7. Sweet Little Sixteen / 8. Brown Sugar / 9. Jumping Jack Flash


2020年5月にリリースされた『ANAHEIM 1978 DAY 1』のアップグレード盤が登場。
78ツアーの終盤の終盤にあたるアナハイムでは2公演が開催され、日本からもツアーが組まれて著名人を含む多くの方が観戦されたことでも知られる公演。
さらにこのアナハイム初日ではありませんが、翌公演であるアナハイム2日目では、あまりの暑さからか、たくさんのサンダルや靴がステージに投げ込まれ、"Shattered"終了後にはミックが「もう84足分もたまったから十分だよ」と言うも止まらず、"Far Away Eyes"終了後には遂に「みんなの靴が欲しい」とさらに煽って、ステージが多くの靴であふれた"shoe show"として有名な公演(笑)

そんなわけですが、そのアナハイム初日の会場録音を収録したブートは長らく『THE BURNING OUT』(RSBB-2008/009)しかなく、ギターはソフトな音ながらも周りは騒がしくもなく、ミックのヴォーカルを筆頭に演奏全体はよく聴こえる良好録音でしたが、ちょっとピッチが遅くて定位が左寄りな点が残念だった作品。

それを見事に調整して生まれ変わらせたのが2020年リリースのこちら。
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2020.htm#anaheim1978day1

隠密とはいえ演奏が安心して聴ける名作ながらも売り切れて久しいことから再発をというところ、今回は再発ではなく、新たに調整して作り直した作品。

2020年盤ではヒスノイズを消すイコライジングがなされていましたが、今回はそうしたイコライジングもやりすぎないよう見事に調整されています。
さらに曲間カットが多発していたために生じていた繋ぎもさらに自然になるよう調整されています。
こうした細心の注意を払って作り直された最新盤であります。
というのはインフォに書いてあるとおりで、劇的な変化はないとわかっていながらも買い直すマニアは変態であります(笑)
音質評価的には2020年盤の"very good++"が"very good+++"に向上した程度ですが、『THE BURNING OUT』と『ANAHEIM 1978 DAY 1』、そして今作『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』を聴き比べると今作の方が断然いい。
そしてジャケも新調され、これまたかっこよくなってます。

なお、2020年盤では紹介していませんでしたが、オープニングのイントロは、昨年掲示板で質問頂いて調べた"Awake The Trumpet's Lofty Sound"(高らかにラッパを響かせよ!)。
これも結構長く最後まで収録されているのはポイント高し。
ただしオークランドで聴かれた続きの"Music for the Royal Fireworks, HWV 351: V. Menuet II"(王宮の花火の音楽 HWV.351より5.メヌエットII)がかかる前に"Let It Rock"へなだれ込みます。

この日は"Honky Tonk Women"ではマイクトラブルかなかなかミックが歌に入れずやたらイントロが長くなったり、"Lies"や"Respectable"でもミックがなかなか歌に入れなかったり、"Happy"のあとの"Sweet Little Sixteen"や、"Brown Sugar"に続けてたたみかけるラストの"JJF"という、ここぞというところで機材トラブルによって妙に間が開いてしまうという事態に。
"Sweet Little Sixteen"ではなかなか始められないので間を持たせようとミックが話しているうちにキースが突然弾き始めてしまって、ミックが歌に入れなくなる始末(笑)
なお、"JJF"では一度終わってからまた始めるというリプライズをやってます。

そしてアナハイムといえば、かつてあったSTONES MANIAというサイトに素敵なエピソードが。
インターネット黎明期に日本のストーンズ・ファン・サイトの先駆けにして牽引役であったSTONES MANIAの藤原トオルさんは、このアナハイム公演を撮影するという特別許可を受け、ステージ前の階段などから自由に撮影するという素晴らしい体験をされており、その時のエピソードの一つが"All Down The Line"に。
こちらも再掲になるので割愛しますが、詳しくはこちらに。
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2020.htm#anaheim1978day1
https://web.archive.org/web/20010430051759if_/http://www.toru.com/1978/02/02_j.html

このページを読んであらためて"All Down The Line"を聴くと胸が熱くなるのであります。

ということで、アップグレードされてあらためて楽しめたアナハイム78初日でした!

Re: 『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』 - アヒル

2026/03/22 (Sun) 15:24:26

超速攻レヴュー、ありがとうございます!

さて78年ツアーものについては名だたるSB音源よりも様々難ありのAUD音源に愛着を覚える変態チックなワタクシです(笑)
本盤の評価 very good+++ってlive recordingsもさらっと見返しましたがatsu-yさんの最高評価じゃありませんか?
有名どころのAUD音源のCDやアナログ持ってるつもりですが本盤行ってもいいですか(笑)

通常AUD音源は音質より演奏の熱量重視で選んでいます。
とはいえ演奏のムラッ気さえ魅力にかえてしまう唯一無二のバンド!78年ツアーはその強み?が特に際立っていますよね。

ということで結構ムラッ気大盛りそうな本盤、ほぼ気持ちは固まっていますが念の為うかがわせてていただきました。

Re: 『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』 - atsu-y

2026/03/22 (Sun) 17:57:46

アヒルさん、遅くなりました!

> 本盤の評価 very good+++ってlive recordingsもさらっと見返しましたがatsu-yさんの最高評価じゃありませんか?

前回盤が"very good++"としていたので、それよりは上だなと+++にしたわけですが、、、他の"very good++"と相対的にどうかまでは厳密ではありませんが、イケてます(笑)
さらにアナハイムの演奏自体は2日目の方がいいですが、機材トラブルでふてくされるぶっきらぼう的な演奏はイケてます(笑)

もうすでにポチられたような気もしますが(笑)

Re: 『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』 - アヒル

2026/03/22 (Sun) 18:46:01

ありがとうございます!!
いただきます!!!

Re: 『ANAHEIM 1978 DAY 1: UPGRADE』 - atsu-y

2026/03/23 (Mon) 20:36:12

アヒルさん、ご感想お待ちしてます~!!

Nasty Music 再び - atsu-y

2026/03/20 (Fri) 09:22:13

中野D児氏のBootleg Discographyでしか見たことなかったNasty Musicを遂に!!

ま、コピー盤なんですが、ず~っと憧れて欲しかった一枚(笑)

ちょい低音が軽いですが、綺麗な音です。

Europe '73 再び - atsu-y

2026/03/20 (Fri) 10:37:26

中野D児氏のBootleg Discographyでしか見たことなかった第二弾!
耳付きEurope '73!!

以前キュースケさんに教えて頂いた通りプレスミスがあるんですが、これまたず~っと欲しかったタイトル(笑)

こちらの音はプレスミスが致命的です(笑)

Re: Nasty Music 再び - アヒル

2026/03/20 (Fri) 11:33:51

超美麗!!!

ほんとだ。D児さんの本のカラーページに載ってますね。
マラケシュキースのエルモカンボ同様赤黒の配色がほんとにステキ!
これ眺めながら鳴らすナスティー、最高ですね!!
耳付きEurope'73もステキ!!

以前2026年早めの時期の納品と教えていただいたハックニーベロ、もうサクラの開花宣言もされちゃったじやないの!
と拙い英文で問い合わせたところ夏の納品になるそうです!
なんでも品質重視で製作中とか。
展示スペース周りのデコりも完璧に整ってるんですが。

その過程でatsu-yさんお導きのもと購入に至ったDENON7200、
エージングが進んでるんでしょうか?とってもいい感じで楽しんます!

Re: Nasty Music 再び - atsu-y

2026/03/20 (Fri) 13:17:21

そうなんです、D児さんの本のこちら!
ずーっと欲しかったんです(笑)

> マラケシュキースのエルモカンボ同様赤黒の配色がほんとにステキ!
> これ眺めながら鳴らすナスティー、最高ですね!!
このNastyは本の写真にあるように、赤黒プリントではなく、黒と透明のフィルムがスリックになってますが、重なるとはい、美しい!
これを眺めながらのNasty、最高でした(笑)

そしてハックニーベロ、夏ですか!
次のアルバムが出るまでには届いてほしいですね(笑)
わたしは展示スペースが、、、どうしよう(笑)

> その過程でatsu-yさんお導きのもと購入に至ったDENON7200、
> エージングが進んでるんでしょうか?とってもいい感じで楽しんます!
いい塩梅でエージングが進んでいるようですね~!
Denonを気に入っていただけて良かったです!

Re: Nasty Music 再び キュースケ

2026/03/23 (Mon) 12:01:16

絶好調ですねー。
前者のフィルム仕様のコピー盤は10年くらい前までは持ってました。
今は終活、断捨離に向かっているのでブートもレコード、CDともかなり処分が進んでいます。
Nastyのコピー関係も大概処分してしまいました。なぜかこれはまだあったな。まあまあ珍しいですが、音質はイマイチ(笑)。

Re: Nasty Music 再び - atsu-y

2026/03/23 (Mon) 20:35:27

そのコピー盤、知りません(笑)
それより背景のシーツ?がかわいい!

でもキュースケさん、断捨離には今こそいいタイミング!
最近某オクでは、某タイトルが2万越えとか、アナログブートが高額落札されることがちらほらありますが、落札者は代行業者だったりも。
はい、円安だから海外からの落札者が狙ってるんです。
Facebookの海外友人が、そのうちの一枚を落札直後にnew arrivalとして報告してました。
キュースケさんはもうだいぶ処分されたのかもですが。

あ、でもまだレア盤ありましたらご連絡ください(爆)

Re: Nasty Music 再び キュースケ

2026/03/24 (Tue) 01:21:09

最近アナログってほんと高いですよね。一頃投げ売られてたブートも今は一万くらいになるのもざら。先日もオクで「Comeback to England Vol.1」がなんと10万越え。いやはや。
私の場合は安い時に業者に適当に売ったのでほとんど儲けませんでしたが(笑)。

するどい!背景のシーツ、今ハマっているパンどろぼうです。嫁さんが買ってくれました。

Re: Nasty Music 再び - atsu-y

2026/03/25 (Wed) 06:38:37

Comeback to England vol.1が10万越え?
いや〜そりゃ凄いですね。それも代行業者かな?
いまが売りどきですね(笑)

そしてパンどろぼう、素敵です。
奥さまお優しい(^^)

R.IP Wayne Perkins - coco

2026/03/19 (Thu) 20:55:59

R.IP Wayne Perkins

Re: R.IP Wayne Perkins - coco

2026/03/19 (Thu) 20:58:32

R.IP Wayne Perkins

Hand Of Fateのギターソロが好き過ぎて

一生聴き続けます(涙)

Re: R.IP Wayne Perkins - atsu-y

2026/03/19 (Thu) 21:33:20

わたしもさきほどXに投稿しましたが、悲報に愕然としました。

実は今朝、Xに投稿した通りBlack And BlueのSDXからアウトテイクを聴き始め、"I Love Ladies"、そして帰宅時には戻って"Hand Of Fate"に"Memory Motel"、"Fool To Cry"を聴いたばかりだったのにと。
安らかにお眠りください。

https://amass.jp/188415/

Happy Birthday Patti Hansen - atsu-y

2026/03/18 (Wed) 20:01:26

昨日はキースの奥様パティの70歳の誕生日。

Happy Birthday Patti!!

パティの誕生日といえば思い出すのは10年前、2016/3/17メキシコ公演での事件。

"Happy"演奏前にパティに誕生日おめでとうのお祝いを告げたキース。
そしたら頭が真っ白になって何百回と弾いた"Happy"のイントロを忘れて弾けなくなるというかわいい事件が(笑)

↓渋谷Star Starのマスターによる名録画!

今週の新作 - atsu-y

2026/03/18 (Wed) 02:17:19

今週の新作はアナハイム78、アップグレード!

4/1(水)スペースシャワーTV - atsu-y

2026/03/17 (Tue) 19:41:13

4/1(水)スペースシャワーTVにて、ザ・ローリング・ストーンズのMV特集がオンエア!

SPACE SHOWER TV
「THE ROLLING STONES MUSIC VIDEO SPECIAL」

4月1日(水)22:00~23:00

https://tv.spaceshower.jp/p/00089548/

ミック来日から38年 - Mac

2026/03/15 (Sun) 22:25:03

先日、部屋を掃除していたら懐かしいモノが見つかりました。
ミックのライブの入場整理券の写しです。
記念になるかもと記入する前にコピーして保管してました。
この整理券はウドーの事務所ではなく、大阪城公園で配布されたんです。
4日間のチケットを買いましたが、
3/15は11列目
3/16も11列目
3/18は 8列目
3/19は 3列目(延期)

まさかの最終日が延期になってビックリでした。

87年はミックテイラー、88年はロンウッドがボ・ディドリーを連れて来日して
くれましたね。
懐かしいです。

Re: ミック来日から38年 - atsu-y

2026/03/17 (Tue) 19:09:35

Macさん、貴重なものをありがとうございます!
初めて見ました!
こういう申し込みもあったんですね!
しかも配布&発売が2/28?と、結構直前だったんですね。
そして良席とは羨ましい!!

それにしても日本もバブル真っただ中、ミックにロニー、そしてストーンズ10デイズとほんと素晴らしい時代でしたねー。
はじけた後は悲惨でしたが、バブルってよかったですね(笑)

ロニー - atsu-y

2026/03/15 (Sun) 04:02:48

ストーンズはやっぱりないってことねと悔しくもあり、紹介していませんでしたが(非道い・笑)、ロニーが9月にあのパラディソでライブやります。
追加公演も出まして。

その前の7月にはヴァン・モリソンと共演して、その翌日にはルッカのフェスに出演します。

https://ronniewood.com/news/

『ZURICH 2014』 - atsu-y

2026/03/14 (Sat) 04:52:15

『ZURICH 2014』 no label (2CD)
aud recordings@Stadion Letzigrund, Zurich, Switzerland. Jun.1, 2014

●Disc 1
1. Intro / 2. Start Me Up / 3. You Got Me Rocking / 4. It's Only Rock'n Roll / 5. Tumbling Dice / 6. Worried About You / 7. Doom And Gloom / 8. Let's Spend The Night Together / 9. Out Of Control / 10. Honky Tonk Women / 11. Band Introductions / 12. You Got The Silver / 13. Can't Be Seen / 14. Midnight Rambler (with Mick Taylor)

●Disc 2
1. Miss You / 2. Gimme Shelter / 3. Jumping Jack Flash / 4. Sympathy For The Devil / 5. Brown Sugar / 6. You Can't Always Get What You Want (with Zurcher Sing-Akademie) / 7. Satisfaction (with Mick Taylor)

こちら2月リリースでしたが、リリースされた直後の先々週末は2013の2作の紹介までが精一杯で、先週末は留守にしていましたので紹介が遅れました。

2013-2014の名盤再発の一環で、欧州14 On Fireツアーからツアー3公演目、ロニーの誕生日6/1に開催されたスイスはチューリッヒ公演が装いを変えて再発。
2013-2014から厳選された盤の名盤再発シリーズということで、こちらも超高音質隠密盤。
当時はまぁ隠密だから"EX-"としていましたが、まぁ個人的には"EX"です(笑)

この日のセットは日本公演2日目に基本構成は似ていて、"Worried About You" "Let's Spend The Night Together" "Out Of Control"が入り、キースの2曲が入れ替わったような感じ。
でも欧州ツアーでは2ヶ月前の悲劇を乗り越え健在振りを遺憾なく発揮するミックと、そんなミックをサポートしようとするバンドメンバーの一体感が素晴らしいタイトな演奏が繰り広げられており、さらに屋外スタジアムという開放感は日本公演とは一味違います。

ということですが、演奏などは2014年当時のオリジナル盤の紹介を参照ください。
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2014.htm#zurich2014

なお、この音源は遅れてDACからも『14 ON FIRE ZURICH』(DAC-151)としてリリースされており、そちらもnew arrivals 2014で紹介しています。

ということで再発なので簡単な紹介ですませますが、超高音質隠密盤でしたのでお持ちでない方には最高の再発。
そしてこれまた今回のジャケがかっこいい(笑)

武道館から23年! - atsu-y

2026/03/10 (Tue) 20:04:31

今日は武道館公演から23年!

開演前の武道館全体に漂う緊張と興奮、湧き上がる手拍子、そして暗転時の歓声と悲鳴。
あれほど濃密で息も詰まるような空気はあの時しか味わったことがありません。

武道館の隠密音源はその後いくつもリリースされましたが、やっぱり印象が強いのはこのタイトルですね。

そしてその後の東京ドーム公演のときに水道橋駅前で売っていた武道館写真からのパラパラ映像を今日は見直す日(笑)

Re: 武道館から23年! キュースケ

2026/03/12 (Thu) 22:51:19

うーん、これも23年かぁ、信じられない。
何度も同じことを書いている気がしますが(笑)、この時は函館に住んでおりコンサートに合わせて休暇を取って帰ってきました。
さすがに武道館は良席は取れませんでしたが、ステージからやや後方の席が幸いしてか「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の終盤のキーボードが非常に大きく聞こえ、いつもと違った印象でした。
異常な緊張と興奮で盛り上がった武道館でしたが、結局以降ここでの公演は実現しませんでしたね。なぜ?
ストーンズには小さすぎて採算が取れない?とかなんか理由があるのでしょうかね?

Re: 武道館から23年! - atsu-y

2026/03/13 (Fri) 22:13:04

> うーん、これも23年かぁ、信じられない。
そうなんですよね~。

武道館もこれまでの来日公演の歴史の中では後半に差し掛かっていましたが、もう23年も前!
当時産まれた子供の多くはもう立派に働いてるんですよね。

1990 Steel Wheels Tour x10
1995 Voodoo Lounge Tour x9
1998 Bridges To Babylon Tour x6
2003 Licks Tour x6
2006 A Bigger Bang Tour x5
2014 14 On Fire Tour x3

その後は海外公演はありつつも来日は実現せずというのがまた寂しいですね。

> 異常な緊張と興奮で盛り上がった武道館でしたが、結局以降ここでの公演は実現しませんでしたね。なぜ?
小さな会場ではよっぽどのスポンサーがつかない限り、採算が取れないんでしょうね。

Re: 武道館から23年! - サンパイオ

2026/03/14 (Sat) 08:10:46

日本公演は全39回か!
小生は20回参戦、一応5割超えだ!

Re: 武道館から23年! - atsu-y

2026/03/14 (Sat) 15:54:36

わたしも5割越えで安心しましたが、わたし全公演行けたツアーはLicksと14 On Fireだけなんですよねー。
BTBは仕事の都合でなかなかの良席だった大阪2公演を泣く泣く諦め、"Time Is On My Side"を見逃したのは、仕方なかったとはいえ悔やまれます。

でも日本公演ではやっぱり武道館が一番思い入れがありますね。
キースが好調ではなかったとはいえ。

来日最終公演から12年 - atsu-y

2026/03/06 (Fri) 20:15:29

いまのところストーンズ日本最終公演である14 On Fireツアー最終公演からもう12年も経っちゃいました。

ということで今宵はコチラ!
T&Jの名録音からの通称ダンボール3からTokyo Dome 2014 3rd Night。
今朝の通勤のお供の続きから!

Re: 来日最終公演から12年 キュースケ

2026/03/06 (Fri) 22:16:55

えー、もう12年も経つんですか!感覚的には7,8年って感じですけどね。時が経つのはほんとに早い、これからもより早くなっていくんでしょうね。
この日のコンサート、ラストはストーンズも結構感極まっている感じで感動的でしたね。ゲストに布袋さんが出てきて、ここも一荒れしたんじゃなかったかな。懐かしいです。

Re: 来日最終公演から12年 - atsu-y

2026/03/07 (Sat) 01:56:28

キュースケさん、そうなんです、もう12年も経ってしまったんです。
わたしももう10年以上経ったというような感覚ではなく8年くらい前の感覚ですが、わたしにとって日記のようなnew arrivalsを年代ごとに遡って眺めていくと、それぞれの年代のことを思い出し、なるほどもうそんなになるんだなぁ~と。
そして自分はまだ44歳だったんだと(笑)
そしてストーンズもいまやますます高齢になり、その時の流れの中でボビー・キーズもチャーリーもいなくなってしまったんだなと。
やっぱりこの14 On Fireが最後の日本公演になってしまうんだろうなと思わずにはいられません。

> ゲストに布袋さんが出てきて、ここも一荒れしたんじゃなかったかな。
そうです、あの夜一時的に閉鎖しましたもん(笑)

Re: 来日最終公演から12年 - サンパイオ

2026/03/07 (Sat) 05:56:29

洗足フレッシュマンから
リハーサル情報や経緯など
知りたがったが漏れませんでしたね。
最終日のYOU CAN'T ALWAYSのラストの
引っ張りは最高でした。
ミックは洗足が言いズラそうでしたね。

Re: 来日最終公演から12年 - atsu-y

2026/03/07 (Sat) 07:28:42

> 最終日のYOU CAN'T ALWAYSのラストの引っ張りは最高でした。
> ミックは洗足が言いズラそうでしたね。

昨日聴いててまったく同じことを感じてました(笑)
あの引っ張りは良かったですよねー。

2/26の初日のキース絶不調に愕然としつつ(実は体調が絶不調だったことが後にわかる)ミックとロニーがキースの不調をカバー、3/4のキース大復活に喜び、そして最終日はバンドとして最高のショーを見せてくれた劇的な3公演。
その最終日の洗足フレッシュマン・シンガーズも素晴らしかったですね。

↓クレジットによるとミック撮影による、3/5に行われたというリハ。
でも実際には2/26のはずですと洗足フレッシュマン・シンガーズのFBより。

Re: 来日最終公演から12年 - サンパイオ

2026/03/07 (Sat) 08:53:46

貴重な映像ありがとうございます。

初日はこの掲示板でも
キース下痢気味なんじゃない?!笑
と笑いと心配が交互してましたね。

97年シカゴ ダブルドアのクラブギグ - prodigal daughter

2026/03/06 (Fri) 06:29:57

やっぱり最高ですね!

https://youtu.be/4CnvyoYYeKA?si=-WdnzyKvySfX5GTk

Re: 97年シカゴ ダブルドアのクラブギグ - atsu-y

2026/03/06 (Fri) 20:19:22

音も映像もブートでもおなじみのダブルドア、最高ですね!
このダブルドアの9日後に開幕したBridges To Babylonツアー初日がわたしの初めての海外遠征でしたが、懐かしいです!

キース・リチャーズが初めて「ひいおじいさん(曾祖父)」に 孫娘が妊娠を発表 - atsu-y

2026/03/05 (Thu) 19:57:15

トップ画像をキースにしたところでしたが、おめでとうキース!!

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ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のキース・リチャーズ(Keith Richards/82歳)が「ひいおじいさん(曾祖父)」に。モデルの孫娘エラ・リチャーズが第一子の妊娠を発表。キースが初めて曾祖父になることが明らかにされています。

エラ・リチャーズ(29歳)は、キースとアニタ・パレンバーグの息子マーロン・リチャーズの娘で、母はモデルのルーシー・ドゥ・ラ・ファレーズ。

エラは、恋人である写真家のザッシャ・フォン・ビスマルクとの間に子供を授かったことを、Instagramで発表しています。

https://amass.jp/188154/

https://www.instagram.com/p/DVdIXa1jORM/

『WASHINGTON 2013』 - atsu-y

2026/03/01 (Sun) 16:53:04

『WASHINGTON 2013』no label (2CD)
aud. recordings@Verizon Center, WA. June 24, 2013

●Disc 1
1. Intro / 2. Get Off Of My Cloud / 3. It's Only Rock'n Roll / 4. Paint It Black / 5. Gimme Shelter / 6. Worried About You / 7. Street Fighting Man / 8. Emotional Rescue / 9. Doom And Gloom / 10. One More Shot / 11. Honky Tonk Women

●Disc 2
1. Band Introductions / 2. You Got The Silver / 3. Before They Make Me Run / 4. Midnight Rambler (with Mick Taylor) / 5. Miss You / 6. Start Me Up / 7. Tumbling Dice / 8. Brown Sugar / 9. Sympathy For The Devil / 10. You Can't Always Get What You Want / 11. Jumping Jack Flash / 12. Satisfaction (with Mick Taylor)


こちらも2013-2014の名盤再発の一環で、50 & Countingツアーから最終日のワシントン。

2013年のストーンズは6/24に北米ツアー最終日をこのワシントンで迎え、6/29にはあのグラストンベリー、そして7/6と7/13にはBritish Summer Timeでのハイドパークで締めくくりましたが、その北米ツアー最終日がこのワシントン。

そんなわけですが、オークランドと並んで再発されるだけあって、この日の音も強烈な"EX"です。
今回同時に再発されたオークランド、そして13年経って先月リリースされたサンノゼ、この2つはDaspyknowsによる超絶録音でしたが、このワシントンはそのDaspyknowsの空間ごと真空パックしたような音とはまた違った、鮮烈な極上隠密です。
Daspyknows音源と違ってアリーナという空間のエコーこそ感じませんが、演奏がダイレクト、特にギターが鮮烈な素晴らしい録音。
また、当時も紹介しましたが、こちらは元音源ではちょっと強すぎた低音が抑えられており、その補正によってますます素晴らしい音に仕上がっています。

そしてこのワシントン公演は最終日とはいえリラックスした感じで、"IORR"での面白事件などの特記は2013年当時にリリースされたオリジナル盤を参照ください。
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2013.htm#washington2013

ということでこちらも速攻入手困難になっていましたので、お持ちでない方には最高の再発。
そしてこちらも今回のジャケがかっこいい(笑)

Re: 『WASHINGTON 2013』 - atsu-y

2026/03/01 (Sun) 17:19:42

↑あらためて読むと再発ということもあって結構あっさり書いてますが、ほんとに凄まじい音です、はい(笑)

ところで今日オークランドとワシントンを続けて聴いたことで、"Emotional Rscue"はオークランドでは出だしや最後にミックがいろいろ加えてたり、結構長くやってたんだなと。
new arrivalsのオークランドに追記しときます。


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