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Wiltern 2002 atsu-y

2022/10/02 (Sun) 09:01:34

こちらに遊びに来てくださる方の多くはすでに何らかの方法でご覧になられていらっしゃるとは思いますが、YouTubeにもアップされてましたので。

これ、これ、映像はリアルHDではないものの1080p、音声はリアル5.1chというのも出回りましたので、5.1chで収録したBlu-rayが一番面白いとは思いますが、こうして手軽に見るのも悪くないですね。

https://www.youtube.com/watch?v=q0NzXRWBUcc

EV新作 atsu-y

2022/10/01 (Sat) 20:41:14

6/5ミュンヘンのIEMが登場と。
リヨンのIEMは個人的にはあまり楽しめなかったので、今度はどんな音か気になります。

そしてフリマサイトには、ネクストバッターズサークルにはアムステルダム公演が控えておりますと。
こちらは一連のシリーズと同じ超高音質隠密ですね。
こちらは楽しみです!

Darryl Jones: In the Blood atsu-y

2022/09/29 (Thu) 19:38:18

ダリル・ジョーンズのドキュメンタリー『In the Blood』が10/7、シアター、アマゾンTVやApple TVで公開。

DVDも10/25にリリースされるようです。
リージョン不明ですし日本語字幕なんてないでしょうが。

https://amzn.to/3UQxTDW ← amazon.jp


Darryl Jones: In the Blood - Official Trailer

https://www.youtube.com/watch?v=sCeFBqQsn1E

『SAN DIEGO 1979 / The New Barbarians - MIKE MILLARD FIRST GENERATION TAPES』 atsu-y

2022/09/24 (Sat) 16:18:23

『SAN DIEGO 1979 / The New Barbarians - MIKE MILLARD FIRST GENERATION TAPES』 no label (2CD)
aud.recordings@San Diego Sports Arena, San Diego, CA. May 22, 1979

http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/1979nb/sandiego-LH.jpg

●Disc 1
1. Intro / 2. Sweet Little Rock 'N' Roller / 3. Buried Alive / 4. F.U.C. Her / 5. Mystifies Me / 6. Infekshun / 7. Rock Me Baby / 8. Sure The One You Need / 9. Lost And Lonely / 10. Breathe On Me / 11. Love In Vain

●Disc 2
1. Let's Go Steady Again / 2. Apartment No.9 / 3. Honky Tonk Women / 4. Worried Life Blues / 5. I Can Feel The Fire / 6. Come To Realise / 7. Band Introductions / 8. Am I Grooving You / 9. Seven Days / 10. Before They Make Me Run / 11. Jumping Jack Flash


ネットに公開されたばかりの、マイク・ザ・マイクことマイク・ミラードの録音によるニュー・バーバリアンズのサンディエゴ公演。
こちらJEMSによるマイク・ミラードの1stジェネレーション・テープからの初公開音源。

The New Barbariansとは、ロニー、キース、そしてボビー・キーズとイアン・マクレガンの二人、さらにはスタンリー・クラーク、ミーターズからジョー"ジガブー"モデリスト、これらの豪華メンバーがロニーの新作『GIMME SOME NECK』のプロモーションにあわせて結成されたユニット。
キースのトロント裁判により1979年に開催されたチャリティ・コンサート"BLIND DATE - C.N.I.B. (Canadian National Institute for the Blind) ベネフィットコンサート"にてデビューを飾り、そのBLIND DATEのあと全米ツアーを敢行し、ネブワース・フェスティバルでLed Zeppelinのサポート・アクトとしてイギリスで一度だけお披露目し、翌1980年にも米国で一度だけライブを行ったスペシャル・ユニットでした。
そんなニュー・バーバリアンズが行った全米ツアーの最終日がこのサン・ディエゴ公演であります。

このニュー・バーバリアンズのLA公演とサン・ディエゴ公演をマイク・ミラードが録音してくれていたことは、昨年2021年3月にJEMSによって公開され、LHからもリリースされた『L.A. FORUM 1979 - MIKE MILLARD FIRST GENERATION TAPES』でマニアは承知の助。

http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/1979nb/LA_Forum-LH.jpg

この昨年リリースされたLA公演は、バンド紹介と以降の"Am I Grooving You" "Seven Days" "Before They Make Me Run" "JJF" はサン・ディエゴ公演からとJEMSも認識しており、LHの『L.A. FORUM 1979 - MIKE MILLARD FIRST GENERATION TAPES』のリリースにおいてもそれらはサン・ディエゴ公演からとクレジットされていました。

しかし実は"JJF"ではまたLA公演の音に戻っていたことは、わたし昨年紹介した通り。
今回JEMSによるサン・ディエゴ公演が公開された際には、わたしが当時"JJF"はLA公演からだとIORRへ投稿したこともインフォに律儀に紹介されています。
そして今作のインフォにもその旨が記載されていますが、これは昨年紹介したとおり、ビリー・プレストンが弾いていることからたまたま気が付いたわけです。

そんなこともありましたねということで、今回はサン・ディエゴ公演の完全収録盤。
こちらLA公演よりは距離はあるかもしれませんが、音の抜けと広がりといったバランスはLA公演よりも良好で、感覚的にはLA公演より聴きやすい"EX-"。
まぁストーンズのLA75のような高音質ではありませんが、さすがはマイク・ミラードという高音質です。
そして今回の"JJF"はビリー・プレストンのいない正真正銘サン・ディエゴ公演から。

そしてツアー最終日ということもあってか、演奏もなかなかに素晴らしい。
ブートで有名な5/5のラーゴやネブワースよりは断然安定した演奏を聴くことができます。
そしてサンディエゴ公演はUSツアー最終公演ということもあって、ネブワースと共に撮影がなされていますが、いまだにオフィシャル・リリースはされていません。
出回ってる映像はかなり画質の悪いものですが、2016年末にリリースされたハードカヴァーの洋書『New Barbarians: Outlaws, Gunslingers, and Guitars』には、いつか陽の目を見ますようにと著者の希望が書かれています。
そのプロショット、今作のリリース初週のオーダーに限りボーナスでDVDRでついてきます。
画質や途中でブチ切れたりいろいろ問題はありますが、未見の方には貴重なドキュメンタリーかと。
でもそちらのプロショットで観ることができた演奏より、今作の隠密、ミラード音源の方がよほどしっかり堪能できます。

ちなみにその不完全でよれたりするプロショットからの音声はEmpress Valleyの『THE DRUG DEALER TAPES VOL.1』(EVSD 196/197/198/199/200)のDisc5で聴くことができましたが、やはり今作の方が断然いい。
ちなみにEV盤はその1曲目の"Breath On Me"を"Buried Alive"と間違ってクレジットしてたりします。

http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/1979nb/newbarbarians-EV1.jpg

そんなわけでナイスなミラード音源ですが、どうやらこの頃ミラードはレコーダーのアライメントが不調だったようで、今回も"Honky Tonk Women"でのうねりや"Before They Make Me Run"から"JJF"の冒頭3分ほどにかけて音がこもってしまいます。
マイク・ミラードがLA公演後半の一部をこのサン・ディエゴに差し替えて保管していたのも、同じようにLA公演でもレコーダーが不調だったからでしょう。

そうしたわけですが、こちらもマスターではなく1stジェネレーション・テープからで、今作のインフォにあるとおり、"Seven Days"にはLA公演のサン・ディエゴ部分では入っていなかったノイズが入っています。
また、"Before They Make Me Run"終了後のアンコールを求める場面がそのLA公演のサン・ディエゴ部分より短くなっていたとのことで、今作ではLA公演のサン・ディエゴ部分より補填されています。

とまぁ細かい説明かつLA公演のサン・ディエゴ部分というややこしい表現が続きましたが、このサン・ディエゴでは"Breathe On Me"でフラッシュを焚いて撮影する観客にロニーが怒って叱りつけているというレアなシーンもしっかり録音されていたり、ツアー最終日のサン・ディエゴをようやく素晴らしい音で堪能できるようになったのは嬉しいところ。
ちなみにその時、ハンプトンのあの事件の前哨戦じゃないですが、キースはテレカスをかついで振り上げてたりします(笑)

いやしかしルーズさはあれどもしっかりした演奏でかっこいいです。
キースの歌う"Let's Go Steady Again" "Apartment No.9" "Worried Life Blues"だけじゃなく、聴きどころはたくさん。
ミックの飛び入りを待っていたファンは暴動したりしたそうですが、スタジアム公演がメインだった78と81の間の79年のこのアリーナ・ショーはメンバーにもコアなファンにも楽しいライヴだったに違いありません。

こうしてツアー最終日をしっかり録音してくれたマイク・ミラードと、それを丁寧な復刻により公開してくれたJEMSに感謝という作品でした!

『WELCOME TO LIVERPOOL』 atsu-y

2022/09/24 (Sat) 10:47:25

『WELCOME TO LIVERPOOL』 EVSD-1629/1630 (2CD)
aud.recordings@Anfield Stadium, Liverpool, UK. June 9, 2022

http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/2022eu/liverpool-EV.jpg

●Disc 1
1. Introduction / 2. Street Fighting Man / 3. 19th Nervous Breakdown / 4. Get Off Of My Cloud / 5. Tumbling Dice / 6. I Wanna Be Your Man / 7. Out Of Time / 8. You Can't Always Get What You Want / 9. Living In A Ghost Town / 10. Honky Tonk Women / 11. Band Introductions / 12. You Got The Silver / 13. Connection

●Disc 2
1. Miss You / 2. Midnight Rambler / 3. Start Me Up / 4. Paint It Black / 5. Sympathy For The Devil / 6. Jumping Jack Flash / 7. Gimme Shelter / 8. Satisfaction


Empress Valleyから独自音源でリヴァプール公演が登場。
リヴァプールは良質音源が出回っていなかったので今作によって初ブート化。

リヴァプールは開幕マドリード、ミュンヘンに次ぐSIXTYツアーの3公演目にして、チャーリーが亡くなってからの初めてのイングランド公演。
今ツアーでは2度しか演奏されなかった"Get Off Of My Cloud"が飛び出し、2公演目まではやっていたvoteがないなと思ったら、リヴァプールということでビートルズからの"I Wanna Be Your Man"が今ツアーで唯一演奏された公演です。

さてこちら、Empress Valleyらしい派手な音で、少し高音は強めで低音の迫力のある音。
周りは最初はにぎやかで口笛が鳴ったりもしてますが、すぐに落ち着きます。
ドラムとベースのアタックが強い派手な音ですが、ギターはさほど前面に出てこず、これでもうちょいギターがONならというのが惜しいところ。
そのアタックのせいで"Miss You"ではちょっと音割れしている箇所もありますが、迫力はあります。
ということでちょいいじられた音のような気もしますが、高音質"EX"。

演奏は2018年以来久しぶりのイングランド凱旋、そしてなんと1971年以来となるリヴァプール公演ということでストーンズも気合が入ったことでしょう。
"19th Nervous Breakdown"ではミックが途中でフライングしてます(笑)
"I Wanna Be Your Man"はちょいとどたばた始まりますが、そんなの問題なし。
そしてキースの"Connection"では、キースがしっかりイントロを弾けず、挙句に歌に入るところでも入らずになかなか始まらず、ギターソロもあやふやなおもしろ"Connection"がここに(笑)
これ一体何が?とYouTubeで映像を見てみると、レスポール・ジュニアの調子が悪かったようで、イントロを弾こうとするや否やキースが振り返って両手を広げてギターテックのピエールにあかんあかんと何か訴えているようですが、そのうちそのままいくぜと突入するも、ギターソロまでは全く弾かず、ギターソロも頼りない音なのでやはりギターが不調だったのか。
しかし面白いのはブリュッセルと比べるとずいぶん速い演奏ってこと。スティーヴがガンガン引っ張ってます。

そして後半パートは、この次の次のロンドン以降とはちょいと演奏順が異なり、"Start Me Up"から"Paint It Black"という順で、"Sympathy For The Devil"と"Gimme Shelter"の位置も入れ替わる前です。
そこはロンドン以降の方がしっくりくる流れではあります。

ちなみにIORRのビョルノルフ氏によると、このリヴァプールでは実はミックはリヴァプールFCのサポーターソングでもあり、リヴァプールのジェリー&ザ・ペースメイカーズによるバージョンで有名な"You'll Never Walk Alone"のカヴァーをやろうとしていたけれども、うまくいかなかったので"I Wanna Be Your Man"がチョイスされたとか。
しかーし、アンコール待ちの間、その奇跡が起こるのです。
"JJF"が終わり、アンコール待ちの間、リヴァプールFCのホームであるアンフィールドで響き渡るのは、"You'll Never Walk Alone"の大合唱。
ビョルノルフ氏いわく、フットボール会場では感情が高ぶると魔法がかかるのだと。今作でもその合唱が聴けるのはポイント高し。
その合唱を引き裂いて始まる"Gimme Shelter"のイントロがカッコよく決まれば最高だったんですが、そうはいかないところがまた(苦笑)
どうにも最近のキース、"Gimme Shelter"のイントロは決まりませんね。

そんなおまけも含めてリヴァプール公演を高音質で楽しめる作品でしたが、なぜかジャケがリヴァプールではなく初日マドリードの写真なのは惜しいところ。

Have You Seen Your Mother - ハワイマン

2022/09/23 (Fri) 08:42:46

またまた、ストーンズのチャンネルから60年代PV

Re: Have You Seen Your Mother atsu-y

2022/09/23 (Fri) 09:47:13

おぉ!
これまた楽しみですね!!

あと11時間で公開!

https://www.youtube.com/watch?v=HARY3-RYy90

Re: Have You Seen Your Mother atsu-y

2022/09/23 (Fri) 21:04:23

ハワイマンさん、ありがとうございました。
おかげさまで今回も公開と同時に見ることができました!

The Rolling Stones - Have You Seen Your Mother (Official Music Video)

https://www.youtube.com/watch?v=HARY3-RYy90


Abkcoからも公開!
こちらは字幕も表示できます。

https://www.youtube.com/watch?v=qFv38gUOTRw


そしてAbkcoからはRoyal Albert Hallバージョンも公開!

https://www.youtube.com/watch?v=QVY9I0XP-g8

今週の新作 atsu-y

2022/09/21 (Wed) 06:35:33

マイク・ミラード音源から。

チャーリー・ワッツの公認伝記本 atsu-y

2022/09/20 (Tue) 21:02:46

すみません、留守が続きました。

さて、先日紹介したポール・セクストンによるチャーリー・ワッツの公認伝記『Charlie's Good Tonight, the Authorised Biography of Charlie Watts』、ペーパーバックが海外で発売されました。
ハードカバーは少し遅れて来月リリースのようです。

こちら日本語翻訳版も是非早く出版して欲しいですね。

(ご連絡) atsu-y

2022/09/14 (Wed) 01:15:46

私事で数日こちら不在にいたします。

よろしくお願いいたします。

ジャン=リュック・ゴダール死去 atsu-y

2022/09/13 (Tue) 19:53:20

ストーンズ関連では『ONE PLUS ONE』(Sympathy For The Devil)の監督ジャン=リュック・ゴダール(Jean-Luc Godard)が亡くなりました。

--------------
1959年の『勝手にしやがれ』で“ヌーベルバーグの旗手”として躍り出て以来、世界の映画界に大きな影響を与えてきたフランスの映画監督ジャン=リュック・ゴダール(Jean-Luc Godard)が死去。
フランスのリベラシオン紙が報じています。91歳でした。

https://amass.jp/160790/

Guitar magazine Archives Vol.4 ザ・ローリング・ストーンズ (ギター・マガジン総集版) atsu-y

2022/09/12 (Mon) 20:26:26

昨日届いたんですが、昔のとか持ってなかったので嬉しい特集!


●Guitar magazine Archives Vol.4 ザ・ローリング・ストーンズ (ギター・マガジン総集版) (リットーミュージック・ムック)

https://amzn.to/3QCa4fR


ギター・マガジン40年の歴史で行なったザ・ローリング・ストーンズ関連特集の総集版!
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キース・リチャーズとロン・ウッドの使用機材をがっつり紹介した『ストーンズ・ギア』(2014年3月号)をはじめ、『悲しみのス卜―ンズ ブライアン・ジョーンズ特集』(2006年3月号)などなど、厳選したストーンズ記事を多数収録しているので要チェック!

EV atsu-y

2022/09/11 (Sun) 02:36:51

今度はリバプール!

『ALL-MEAT MUSIC』 atsu-y

2022/09/10 (Sat) 06:41:31

『ALL-MEAT MUSIC』 no label (2CD)
aud.recordings@the Forum, Inglewood, CA. Jan.18, 1973

●Disc 1
1. Introduction / 2. Brown Sugar / 3. Bitch / 4. Rocks Off / 5. Gimme Shelter / 6. Route 66 / 7. It's All Over Now / 8. Happy / 9. Tumbling Dice / 10. No Expectations

●Disc 2
1. Sweet Virginia / 2. You Can't Always Get What You Want / 3. Dead Flowers / 4. Stray Cat Blues / 5. Live With Me / 6. All Down The Line / 7. Rip This Joint / 8. Jumping Jack Flash / 9. Street Fighting Man


「あのALL MEAT MUSICがついに帰ってきた!!」
今度こそまさにそんな一言の作品が登場です(笑)

わたくし先日Empress Valleyからリリースされた『ALL MEAT MUSIC』に対して、アナログ落としそのままの少し速いバージョンと紹介していましたが、そうではなかったことが今作のインフォで判明。
EVの音源は何らかのリマスターがされており、7/20に公開されたEVの元音源のインフォを読むとなるほどアナログ落としの音をAmadeus Proというソフトで補正されていることも書かれていました。
そういえばギターとホーンが左右に分かれていたり、妙なステレオ感があったなと(いまごろ気づくな)。
ということでそちらはアナログ落としそのままの音ではなかったということでここに訂正し、EV盤の紹介も訂正しておきました。

さて、8/26には、その7/20に公開されたリマスター音源のピッチを修正したバージョンと、リマスターがなされる前のアナログ落とし音源のピッチを修正したバージョンの2つがネットに公開されました。
この2つを聴き比べると、なるほど後者の方が全然自然でいいわということに。
ということでその後者、リマスターがなされていないアナログ落とし音源のピッチを修正したバージョンを元にしたのが今作。
なお、インフォによると、今作はその音源を元にしつつ、所々ピンポイントでスクラッチノイズは除去しており、高域を僅かに調整しているとのこと。

また、LHが2017年11月にリリースした前作と今作を比べると、前作は中高域をあげつつもノイズリダクションがかかっているので、例えば"Sweet Virginia"の冒頭を聴き比べると今作が自然な音であることがよくわかります。
そして前作ではキーは正しく補正した上で1CDに収まるようスピードを僅かに少し上げているということもTASBで紹介されていました。

ということで、今作こそあのTMOQの名盤が帰ってきたという素晴らしい音になっています。
音質的には劇的な向上があるわけではないので"very good++"程度ではありますが、これだよこれ!というサウンド。

中身についてはもう省略しますが、73ウィンター・ツアー初日にしてニカラグア・ベネフィットの特別公演、レア曲も飛び出す素晴らしい公演です。
その公演をおさめたTMOQの名盤がこうして丁寧に復刻されたことに感激です。

なお、こちらももう速攻売り切れています。
ちなみにLHの前作と今作では表ジャケだけを比べるとほぼ同じで見分けがつきにくいですが、実は微妙に色合いが違い、前作のインク部分は僅かに茶色がかっています。
そして裏ジャケと背のデザインは異なっていますが、そもそも1CDと2CDという違いがありますので、裏ジャケの曲目を見てトラック19まである1CDが前作、一方2CDになっているのが今作です。

Re: 『ALL-MEAT MUSIC』 atsu-y

2022/09/10 (Sat) 10:16:39

いまスピーカーで鳴らしてますが、こりゃやっぱいいです。

モカンボ&Licks NYC - シルエット

2022/09/07 (Wed) 11:35:02

購入して一ヶ月ゆっくり聴きました、音質関係等は賛否両論あるみたいですが自分はいいと思います。本家が出す音源ですから。

NYCも手直しなしで御大が思い切り外してるのもあるし(笑)ブートも持ってましたが決定版ではないでしょうか?自分の記憶ではコンサート終了後、横のアメ公が”俺はミック・テイラーが最高だ!”-”それやったら来るな!”言ってやりました(笑)。、

Re: モカンボ&Licks NYC atsu-y

2022/09/07 (Wed) 20:44:18

シルエットさん、どうもです!

わたしモカンボは何度も聴いてるんですが、そのおかげでLICKS LIVE IN NYCはそれほど見聴きできてません(苦笑)
とはいえブートはブートで放送バージョン、エミー賞バージョンと2種類あってそれらも十分楽しませてくれましたが、やっぱりオフィシャルは違いますね。
また近いうちに聴いてみます!

> 自分の記憶ではコンサート終了後、横のアメ公が”俺はミック・テイラーが最高だ!”-”それやったら来るな!”言ってやりました(笑)。
ナイス!でもその彼がミック・テイラーの69や72を見てるなら羨ましいですね(笑)

Re: モカンボ&Licks NYC - シルエット

2022/09/07 (Wed) 22:19:34

返答ありがとうございます、そのアメ公はどう見ても40代くらいでしたよ、だから捨てゼリフで"Stones are still Rolling"って言ってやりましたよ(笑)、NYでのホテルは馴染みのホテルで行く度にコンシェルジェに”今回はポール?クラプトン?ストーンズ?ですわ(笑)。

Re: モカンボ&Licks NYC atsu-y

2022/09/08 (Thu) 21:17:35

なるほど、テイラー期を実際にその目で見たわけではなさそうだったんですね。
きっとGET YER YA-YA'S OUT!だけでなく、当時はまだオフィシャルリリースされていなかったレディジェンとかNASTY関連とかに親しんでたんでしょうね(笑)
でも生き物であるバンドに勝手な要望をするのはファンのエゴですもんね。
まさに"Stones are still Rolling"ですよね。

そしてコンシェルジェに覚えられるほどの馴染みのホテル、素敵ですね~!

Re: モカンボ&Licks NYC - Wooden Chairs

2022/09/10 (Sat) 03:14:06

「アメ公」って何ですか? アメハム?

Re: モカンボ&Licks NYC atsu-y

2022/09/10 (Sat) 06:34:22

そうです、先ハムやポリハムといったよくない言葉ですね。

Re: モカンボ&Licks NYC - シルエット

2022/09/10 (Sat) 09:32:59

失礼しました、やたらミック・テイラーをごり押しして来たもので・・以降、改めます。

ALL-MEAT MUSIC atsu-y

2022/09/08 (Thu) 21:21:06

インフォの翌日、どうやら昨日の昼頃にもう300セット売り切れたんですね。
おそるべし。。

そして"浜松"も売り切れと。
でも旧"次時間"、現"濃紺"にはまだあるっぽいですよー。

Re: ALL-MEAT MUSIC - じゃがりこ

2022/09/09 (Fri) 18:53:16

こちらも速攻完売ですね。
ストーンズは最新ツアー以外は夜中にアップされてから即ポチらないと買えない(まー恒例の翌週に50枚追加とか2ndプレスなどがありますが。)
あと、最近多いのは2ndでボーナス追加ですよね。
だから難しい。

Re: ALL-MEAT MUSIC atsu-y

2022/09/09 (Fri) 20:47:22

濃紺、わたしも今日一度見たらなくなってたのを確認したんですが、また復活してますね。
まだちょこっとあるのかな?


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