ローリング・ストーンズ・ファンサイト『Hot Stuff』の掲示板です。
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武道館から23年! - atsu-y

2026/03/10 (Tue) 20:04:31

今日は武道館公演から23年!

開演前の武道館全体に漂う緊張と興奮、湧き上がる手拍子、そして暗転時の歓声と悲鳴。
あれほど濃密で息も詰まるような空気はあの時しか味わったことがありません。

武道館の隠密音源はその後いくつもリリースされましたが、やっぱり印象が強いのはこのタイトルですね。

そしてその後の東京ドーム公演のときに水道橋駅前で売っていた武道館写真からのパラパラ映像を今日は見直す日(笑)

来日最終公演から12年 - atsu-y

2026/03/06 (Fri) 20:15:29

いまのところストーンズ日本最終公演である14 On Fireツアー最終公演からもう12年も経っちゃいました。

ということで今宵はコチラ!
T&Jの名録音からの通称ダンボール3からTokyo Dome 2014 3rd Night。
今朝の通勤のお供の続きから!

Re: 来日最終公演から12年 キュースケ

2026/03/06 (Fri) 22:16:55

えー、もう12年も経つんですか!感覚的には7,8年って感じですけどね。時が経つのはほんとに早い、これからもより早くなっていくんでしょうね。
この日のコンサート、ラストはストーンズも結構感極まっている感じで感動的でしたね。ゲストに布袋さんが出てきて、ここも一荒れしたんじゃなかったかな。懐かしいです。

Re: 来日最終公演から12年 - atsu-y

2026/03/07 (Sat) 01:56:28

キュースケさん、そうなんです、もう12年も経ってしまったんです。
わたしももう10年以上経ったというような感覚ではなく8年くらい前の感覚ですが、わたしにとって日記のようなnew arrivalsを年代ごとに遡って眺めていくと、それぞれの年代のことを思い出し、なるほどもうそんなになるんだなぁ~と。
そして自分はまだ44歳だったんだと(笑)
そしてストーンズもいまやますます高齢になり、その時の流れの中でボビー・キーズもチャーリーもいなくなってしまったんだなと。
やっぱりこの14 On Fireが最後の日本公演になってしまうんだろうなと思わずにはいられません。

> ゲストに布袋さんが出てきて、ここも一荒れしたんじゃなかったかな。
そうです、あの夜一時的に閉鎖しましたもん(笑)

Re: 来日最終公演から12年 - サンパイオ

2026/03/07 (Sat) 05:56:29

洗足フレッシュマンから
リハーサル情報や経緯など
知りたがったが漏れませんでしたね。
最終日のYOU CAN'T ALWAYSのラストの
引っ張りは最高でした。
ミックは洗足が言いズラそうでしたね。

Re: 来日最終公演から12年 - atsu-y

2026/03/07 (Sat) 07:28:42

> 最終日のYOU CAN'T ALWAYSのラストの引っ張りは最高でした。
> ミックは洗足が言いズラそうでしたね。

昨日聴いててまったく同じことを感じてました(笑)
あの引っ張りは良かったですよねー。

2/26の初日のキース絶不調に愕然としつつ(実は体調が絶不調だったことが後にわかる)ミックとロニーがキースの不調をカバー、3/4のキース大復活に喜び、そして最終日はバンドとして最高のショーを見せてくれた劇的な3公演。
その最終日の洗足フレッシュマン・シンガーズも素晴らしかったですね。

↓クレジットによるとミック撮影による、3/5に行われたというリハ。
でも実際には2/26のはずですと洗足フレッシュマン・シンガーズのFBより。

Re: 来日最終公演から12年 - サンパイオ

2026/03/07 (Sat) 08:53:46

貴重な映像ありがとうございます。

初日はこの掲示板でも
キース下痢気味なんじゃない?!笑
と笑いと心配が交互してましたね。

97年シカゴ ダブルドアのクラブギグ - prodigal daughter

2026/03/06 (Fri) 06:29:57

やっぱり最高ですね!

https://youtu.be/4CnvyoYYeKA?si=-WdnzyKvySfX5GTk

Re: 97年シカゴ ダブルドアのクラブギグ - atsu-y

2026/03/06 (Fri) 20:19:22

音も映像もブートでもおなじみのダブルドア、最高ですね!
このダブルドアの9日後に開幕したBridges To Babylonツアー初日がわたしの初めての海外遠征でしたが、懐かしいです!

キース・リチャーズが初めて「ひいおじいさん(曾祖父)」に 孫娘が妊娠を発表 - atsu-y

2026/03/05 (Thu) 19:57:15

トップ画像をキースにしたところでしたが、おめでとうキース!!

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ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)のキース・リチャーズ(Keith Richards/82歳)が「ひいおじいさん(曾祖父)」に。モデルの孫娘エラ・リチャーズが第一子の妊娠を発表。キースが初めて曾祖父になることが明らかにされています。

エラ・リチャーズ(29歳)は、キースとアニタ・パレンバーグの息子マーロン・リチャーズの娘で、母はモデルのルーシー・ドゥ・ラ・ファレーズ。

エラは、恋人である写真家のザッシャ・フォン・ビスマルクとの間に子供を授かったことを、Instagramで発表しています。

https://amass.jp/188154/

https://www.instagram.com/p/DVdIXa1jORM/

『WASHINGTON 2013』 - atsu-y

2026/03/01 (Sun) 16:53:04

『WASHINGTON 2013』no label (2CD)
aud. recordings@Verizon Center, WA. June 24, 2013

●Disc 1
1. Intro / 2. Get Off Of My Cloud / 3. It's Only Rock'n Roll / 4. Paint It Black / 5. Gimme Shelter / 6. Worried About You / 7. Street Fighting Man / 8. Emotional Rescue / 9. Doom And Gloom / 10. One More Shot / 11. Honky Tonk Women

●Disc 2
1. Band Introductions / 2. You Got The Silver / 3. Before They Make Me Run / 4. Midnight Rambler (with Mick Taylor) / 5. Miss You / 6. Start Me Up / 7. Tumbling Dice / 8. Brown Sugar / 9. Sympathy For The Devil / 10. You Can't Always Get What You Want / 11. Jumping Jack Flash / 12. Satisfaction (with Mick Taylor)


こちらも2013-2014の名盤再発の一環で、50 & Countingツアーから最終日のワシントン。

2013年のストーンズは6/24に北米ツアー最終日をこのワシントンで迎え、6/29にはあのグラストンベリー、そして7/6と7/13にはBritish Summer Timeでのハイドパークで締めくくりましたが、その北米ツアー最終日がこのワシントン。

そんなわけですが、オークランドと並んで再発されるだけあって、この日の音も強烈な"EX"です。
今回同時に再発されたオークランド、そして13年経って先月リリースされたサンノゼ、この2つはDaspyknowsによる超絶録音でしたが、このワシントンはそのDaspyknowsの空間ごと真空パックしたような音とはまた違った、鮮烈な極上隠密です。
Daspyknows音源と違ってアリーナという空間のエコーこそ感じませんが、演奏がダイレクト、特にギターが鮮烈な素晴らしい録音。
また、当時も紹介しましたが、こちらは元音源ではちょっと強すぎた低音が抑えられており、その補正によってますます素晴らしい音に仕上がっています。

そしてこのワシントン公演は最終日とはいえリラックスした感じで、"IORR"での面白事件などの特記は2013年当時にリリースされたオリジナル盤を参照ください。
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2013.htm#washington2013

ということでこちらも速攻入手困難になっていましたので、お持ちでない方には最高の再発。
そしてこちらも今回のジャケがかっこいい(笑)

Re: 『WASHINGTON 2013』 - atsu-y

2026/03/01 (Sun) 17:19:42

↑あらためて読むと再発ということもあって結構あっさり書いてますが、ほんとに凄まじい音です、はい(笑)

ところで今日オークランドとワシントンを続けて聴いたことで、"Emotional Rscue"はオークランドでは出だしや最後にミックがいろいろ加えてたり、結構長くやってたんだなと。
new arrivalsのオークランドに追記しときます。

At The Max再上映 - ラトルスネーク

2026/03/01 (Sun) 13:14:47

お久しぶりです。
At The Max再上映、
イオンシネマ越谷レイクタウンで観てきました。

1998年に新宿タイムズスクエアのIMAXシアターで観て以来、
28年ぶりの劇場鑑賞でしたが、
最高でした!
IMAXならではの高画質と迫力あるサウンドに
懐かしすぎて涙が出てきました。
久しぶりに見た2000光年でのミックの太極拳に
思わず苦笑いw
チャーリーもボビー・キーズも元気いっぱいで
感激しました。
キースのカッコ良さに改めてしびれました。

やっぱりストーンズ愛してまーす!!

Re: At The Max再上映 - atsu-y

2026/03/01 (Sun) 16:51:59

ラトルスネークさん、いつもお久しぶりが過ぎます(笑)

AT THE MAX、堪能されたとのことでよかったです!
やっぱり映画館で見るのはいいですよね!!

そしてこの前の一日限定ではなく、一週間っていうのは嬉しいですよね。
とはいえ夜の回だけといったところも多いですけど。

まだの方もぜひ!!

そしてラトルスネークさん、これからもストーンズ愛で!!

Re: Re: At The Max再上映 - ラトルスネーク

2026/03/01 (Sun) 17:17:44

ありがとうございます♪
実はあまり遅い回はちょっと厳しいので
なるべく早い時間の上映を狙ってましたw
3600円は
最初は高いと思ってましたが
観終わったら
“これ5000円は払うべきクオリティだ…”
と思いましたw
昔よりも音の分離がクリアーなように聴こえましたね。
そして皆が楽しそうに演奏してるのが、
もう泣けます

Re: At The Max再上映 - atsu-y

2026/03/01 (Sun) 17:50:32

先日の一夜限りの上映の際に書きましたが、サウンドはオリジナルのとは違ってましたね。
個人的には今の日本のIMAXシアター自体には寂しいものを感じたりもしますが、やっぱりデカいスクリーンで見ると違いますよね。

そしてビルもいたストーンズ、あの頃のストーンズを生でも観れた日本は幸せですね。
でも当時観れなかった方でもこうしてIMAXで観れるというのはまた感激かと。

Re: At The Max再上映 - GLC

2026/03/02 (Mon) 00:14:22

つい先ほど、名古屋の大高イオンで観てきました。
前回の限定上映は予定つかずでしたが、今回は遅い上映時間のおかげで、仕事終わりでも行けて助かりました。
お客さんは6~7人でしたかね。。。

天保山ほどのスケールはありませんでしたが、それでも充分過ぎるほどに楽しめました。特に「この映画の『It's Only Rn'R』ってこんなにカッコ良かったっけ??」って感じました。その他もホント素晴らしかったです。観れて良かったです。

映像に連動した各楽器のサンドバランスの変化は確かに抑えられましたね。私はあれはあれで好きでしたが。コアではない一般層の映画鑑賞者には、むしろ分かりやすくていいのかなと思っていました。

他の映像作品もリバイバル上映して欲しいですね。

Re: At The Max再上映 - atsu-y

2026/03/02 (Mon) 20:47:07

GLCさん、おめでとうございます!!
前回の上映は残念ながらご都合つかずのところ、今回は無事!

89/90のストーンズはちとテクノロジー寄りでしたが、36年経ったいまIMAXスクリーンで見ると、それがまた新鮮でいいですよねー!
当時もおじさんロックとか言われていましたが、なんのなんのSo Much Younger Than Today(笑)

サウンドバランスの変化は当時はそれはそれで面白かったですよね。
でも今回のターゲット層にはそれもまず不要ですかね。

そのうちUHD Blu-rayとかでリリースされるのか、楽しみです!
しかもウェンブリーの"Angie"とか、もしかして無観客のトリノで"Factory Girl"も撮影してたりして(妄想)それがボートラに入ればなお嬉しい(笑)

> 他の映像作品もリバイバル上映して欲しいですね。
いいですよねー!
『SHINE A LIGHT』のディレクターズ・カットでちゃんと"Connection"の演奏シーンが映ってるやつなんてやってくれたら最高です(笑)

『OAKLAND 2013』 - atsu-y

2026/03/01 (Sun) 08:33:50

『OAKLAND 2013』 no label (2CD)
aud.recordings@Oracle Arena, Oakland, CA. May 5, 2013

●Disc 1
1. Intro / 2. Get Off Of My Cloud / 3. It's Only Rock'n Roll / 4. Live With Me / 5. Paint It Black / 6. Gimme Shelter / 7. Little Red Rooster (with Tom Waits) / 8. Dead Flowers / 9. Emotional Rescue / 10. All Down The Line / 11. Doom And Gloom / 12. One More Shot / 13. Honky Tonk Women

●Disc 2
1. Band Introductions / 2. Before They Make Me Run / 3. Happy / 4. Midnight Rambler (with Mick Taylor) / 5. Miss You / 6. Start Me Up / 7. Tumbling Dice / 8. Brown Sugar / 9. Sympathy For The Devil / 10. You Can't Always Get What You Want / 11. Jumping Jack Flash / 12. Satisfaction


50 & Counting、2013北米ツアー2日目のオークランド公演が装いを変えて再発。

こちら、Daspyknowsの名を世に知らしめた超絶極上隠密盤で、その音質は極上"EX"。
彼の録音は野外会場の拡散する音響よりも、こうした屋内アリーナの鳴りをそのまま掌握することで真骨頂を発揮しており、これはもはや単なる録音ではなく、オークランド公演の熱演と熱狂をそのまま真空パックした『奇跡の記録』と呼ぶにふさわしい作品。

このオークランド公演は何といってもトム・ウェイツが共演した"Little Red Rooster"が強烈ですが、演奏などの特記は2013年当時にリリースされたオリジナル盤を参照ください。
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2013.htm#oakland2013

ということで当時速攻Sold Outでしたので、お持ちでない方には最高の再発。
しかもジャケは今回の方がかっこいい。

スケッチャーズ x ザ・ローリング・ストーンズ - atsu-y

2026/02/28 (Sat) 15:27:59

ホワイト・デーはこれで決まりだなん!

スケッチャーズ x ザ・ローリング・ストーンズ

https://www.skechers.jp/the-rolling-stones-collection/

Happy Birthday Brian Jones!! - atsu-y

2026/02/28 (Sat) 10:24:53

今日はブライアンの誕生日。存命なら84歳!

今日はまずはブライアン期を聴こう!


AT THE MAX - atsu-y

2026/02/28 (Sat) 09:53:24

先日お知らせしましたが、昨日から全国IMAX劇場にて1週間限定でやってます~!!

https://towapictures.co.jp/rolling-stones-at-the-max/

https://x.com/rollingstonesJP/status/2022596682219765793

トツプ画面! - アヒル

2026/02/25 (Wed) 07:37:07

ジャンピンミック3連発!!

この78年のジャンピンミックははじめて見ました!!

Re: トツプ画面! - atsu-y

2026/02/25 (Wed) 22:10:31

アヒルさん、ありがとうございます。
ジャンピンミック探しの励みになります(笑)
わたしもこの写真、初めて見ました!

ただ、ほんとはブートのジャケを飾りたいと思ってますので、そろそろそっちに戻ろうかな〜んとか(笑)

今週の新作 - atsu-y

2026/02/25 (Wed) 00:18:49

今週も再発のみのようです。
その1

Re: 今週の新作 - atsu-y

2026/02/25 (Wed) 00:19:18

その2

Re: 今週の新作 - atsu-y

2026/02/25 (Wed) 00:19:44

その3

Happy Birthday Nicky!! - atsu-y

2026/02/24 (Tue) 20:12:15

今日は蔵出し日本公演224から36年ですが、やっぱりHappy Birthday Nicky!!

『WOODSTOCK REHEARSALS 1978』 - atsu-y

2026/02/23 (Mon) 13:39:51

『WOODSTOCK REHEARSALS 1978』 no label (4CD)
SB studio recordings@Bearsville Studios, Woodstock, NY. May 27 - Jun. 8, 1978


「ストーンズ・ファンの一家に一枚の至宝がここに!」
「ウッドストック・リハーサルのアッパー音源が補正と補填による最長最良盤で登場!」
と2021年に紹介した『WOODSTOCK REHEARSALS 1978』が再発。

2021年といえば『FULLY FINISHED STUDIO OUTTAKES』という衝撃のアウトテイク集がリリースされて世界中で大騒ぎになったことが思い出されますが、こちらはその直前にLHがリリースした4CD。

ウッドストック・リハーサルとは、78ツアー開始前にNY州ウッドストックのスタジオにこもって実施したリハーサルというか、イアン・マクレガン、ハープのシュガー・ブルーまでも所々で加わったセッション。
その音はレコード時代から部分的に出回っていましたが、CD時代になって徐々に質と量の向上が図られてきていました。

ところが2020年になって、そのアッパー音源がネットに忽然と姿を現したのです。
そのアッパー音源、一気に"EX"音質にまでの大幅な向上が図られていながらも、左右逆だったり一微ピッチが遅かったり、ダブりや欠落などの問題も抱えていました。
そうした問題がありつつも、その音をそのままリリースしたのがMoonchildの4CD『WOODSTOCK TAPES』(MC-SP-005)でしたが、LHはじっくりと丁寧な補正と補填を施し、2021年にリリースしたのがこの最長最良盤でした。

その過去盤の歴史や2021年盤の紹介はこちらを参照ください。
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2021.htm#woodstock-rehearsalas-1978

この作品は通しで聴くには長いしそうそう何度も聴くものでもありませんが、スピーカーで鳴らしてグラスを片手に聴くと最高です。
"Tell Me"や"Play With Fire"に"Cocksucker Blues"に"Hi-Heel Sneakers"に"Beautiful Delilah"、さらには"Memory Motel"などの結局78ツアーどころかお蔵入りやずいぶん後になってやったレア曲ももちろん、ところどころで繰り広げられるジャムセッションも、まだ35歳前後という若きストーンズが目の前でセッションを繰り広げているような世界にどっぷりと浸ることができます。
なお、再発ですし大量なのでここでは割愛しますが、曲目はnew arrivalsを参照ください。

ところでこのウッドストック・リハーサルの様子を収めた写真って全然見かけませんね。
今回の再発盤の表ジャケの内側にはこの時の写真かと思う写真がプリントされていますが、そちらはSNL出演のためのリハーサルの模様を収めたもので、ツアーがもう終わった後の写真ですし、しばらく代表盤だったVGP盤のジャケも75年のリハからでしたし。

そんなわけですが、2021年盤は速攻で売り切れただけに、2021年盤を手に入れられなかった方には待望の再発でした!

無題 - atsu-y

2026/02/22 (Sun) 17:52:13

ちょっと大阪に遊びに行ってましたが、いろいろ到着!

Satisfaction Skank - 12inch
Let's Spend The Night Together - 4K UHD/Blu-ray
Woodstock Rehearsals 1978 - 4CD

Re: - atsu-y

2026/02/22 (Sun) 17:53:01

ひさしぶりにCarnaby No.9からこちらも!

こういうベタなTシャツとトートがいい(笑)

小ネタ - atsu-y

2026/02/19 (Thu) 20:39:36

●NHK『LPレコードストーリーズ』 第2弾全11回の放送スケジュール発表
amassでニュースを見かけた時は気づいてませんでしたが、この番組、5分間だけでした(笑)
他の日程はビートルズやツェッペリンなど。

『LPレコードストーリーズ』
・ローリング・ストーンズ スティッキー・フィンガーズ
2026/2/23(月)11:55-12:00

https://amass.jp/187843/
https://amass.jp/187882/


●ミック・ジャガーの娘ジェイド語る、ジャガーの姓を背負うプレッシャー/父親の「影」の中で生きてきたこと

https://amass.jp/187895/


●ローリング・ストーンズのメンバーの息子でも経済的に生活が苦しい ロニー・ウッドの息子が明かす

https://amass.jp/187846/

↑まずは働きたまえというツッコミが聞こえます。。

今週の新作 - atsu-y

2026/02/18 (Wed) 00:29:32

一家に一枚の名盤再び〜!

キースの相棒 - T&O

2026/02/17 (Tue) 11:59:06

お久しぶりです。昨夜チャットGPTと語らってたら(笑)この話題に辿り着きました。キースの最高の相棒ギタリストって誰なんだ?
ロックスター的存在感抜群でマルチプレイヤーのブライアンジョーンズ、泣く子も黙る72〜3年を支えた昇龍系ギタリスト、ミックテイラー、実は75年〜78年まではロックンロール感も最高、キースと太古の編み物を織りなすロンウッド。結論は置いといて3人共個性があって最高ですよね。良かったらatsu-yさんのご意見なども聞かせて下さい。
最後にアールズコート76最高。

Re: キースの相棒 - atsu-y

2026/02/17 (Tue) 20:26:06

T&Oさん、お久しぶりです!

キースの最高の相棒といえばやはり断然ロニーでしょう!
ブライアンはそもそも亡くなる前にクビになってたくらいなので選外。
ミック・テイラーは黄金期を築き上げた最高のリード・ギタリストですが、最高の相棒かというと違うなと。

といった消去法で残ったからではなく、悩むことなくロニーだと!
リズム・ギターとリード・ギターという関係ではない、まさに織物の演奏。
さらにこれはギタリストかどうかではありませんが、お互いの薬物やアルコール問題とも相棒として立ち向かった2人の信頼関係。
そして何より一緒にいることが楽しくて仕方ないという兄弟のような友人関係。
それに断絶険悪状態のミックとキースの間を取り持ったロニーこそ最高の相棒ギタリストかと。

> 最後にアールズコート76最高。
以前ちょこっとT&Oさんがちょこっと不安と書かれていた"Hot Stuff"は、その頼りない5/22じゃなくて5/27でよかったです(笑)

Re: キースの相棒 - facestones

2026/02/18 (Wed) 14:07:37

以前お見かけした東芝EMIのTattooYou[CP35-3032]のお話に続き、atsu-yさんに激しく同意!自分は「俺と仲間」から NEW BARBARIANS までが大好物で次が Dirty Work まで、でもDownlord版の Brussels 聞いた時は正直、ビビりました

Re: キースの相棒 - T&O

2026/02/18 (Wed) 21:01:13

atsu-yさん、facestonesさんのご意見とても参考になりました!!
ありがとうございます!

確かにロニーってば、キースと並んだ時のあの悪友感って何でしょうね。あの雰囲気はロニーにしか出せません。

そしてご意見の通り、ドラッグ、アルコール問題やミック、キースの冷戦機も支えになった人間性。正に最高の相棒ギタリストは彼ですね!!

追記:アールズコートのHot Stuffは頼れる演奏で安心しました(笑)
しかし、ショー全体でチャーリーのオカズ〜スネア、タム回しが少なめで前年のL.A.forumよりリズムキープな演奏に寄ってるな、と感じました。76年はキースの不安定さやミックの舞台化を補う為の一歩引いた演奏かな、と感じたり。あいや、この時期の演奏が聴けるだけでも貴重なのに、贅沢な悩みとは思うんですけどね(笑)

Re: キースの相棒 - atsu-y

2026/02/19 (Thu) 20:32:19

●facestonesさん
CP35の件とはあれですかね?
TATTOO YOUはCP35の音が一番いいというやつですかね(笑)
冒頭のノイズが大欠点ですが(笑)

ロニー期が大好きでいらっしゃるんですね。
わたしロニー大好きですが、聴く回数はスタジオもライヴも圧倒的にテイラー期だったりします(笑)
そしてBrussels Affairはわたしブートの音の方が好きなんですよねー(笑)


●T&Oさん
やはりキースの相棒といえばロニーですよね!

そして75と76の違い。
なるほど、そういう違いがあるんですね~!
こんどチャーリーのオカズに集中して聴いてみます!!

『RUBBER BOWL 1972』 - atsu-y

2026/02/15 (Sun) 19:42:16

『RUBBER BOWL 1972』 no label (1CD)
aud.recordings@Rubber Bowl, Akron, OH. Jul.11, 1972

1. Introduction / 2. Brown Sugar / 3. Bitch / 4. Rocks Off / 5. Gimme Shelter / 6. Happy / 7. Tumbling Dice / 8. Love In Vain / 9. Sweet Virginia / 10. You Can't Always Get What You Want / 11. All Down The Line / 12. Midnight Rambler / 13. Band Introductions / 14. Bye Bye Johnny / 15. Rip This Joint / 16. Jumping Jack Flash / 17. Street Fighting Man


アクロン72も装いを変えて再発。
「アクロンならブート作りに自信が持てます♪」と西野さんがFPで洗剤CMをもじってたのはもう30年も前のこと(笑)
このアクロン公演は1995年にIMP盤によって初めて世に出ましたが、その盤面には"good-by Nicky, we miss you!"と書かれていました。
ということで前置きが長くなりましたが、ニッキーのピアノがよく聴こえる良好ステレオ隠密音源として有名なアクロン・ラバーボウル公演。

アクロン公演を収録したブートはその初登場のIMPからVGP、そしてSweet Records、DACと経て、LHの2020年盤に2023年盤と着実にアップグレードを繰り返してきました。
そのあたりの歴史や音の特徴、そして演奏内容はこちらを参照ください。

『RUBBER BOWL 1972 REVISITED』LH2020年盤
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2020.htm#rubberbowl1972revisited

『RUBBER BOWL 1972 REVISED EDITION』LH2023年盤
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2023.htm#rubberbowl1972revisededition

ということですが、今回はタイトルやジャケなどが変わっていますが、純粋に2023年盤の再発。
タイトルは2012年にLHからリリースされたSweet Records盤と同じ『RUBBER BOWL 1972』とシンプルなものに。
でも中身の音は繰り返しになりますが、2023年にリリースされた『RUBBER BOWL 1972 REVISED EDITION』の再発です。

音質は2023年にも書いている通り、ブートにあまりなじみのない方が聞くとどうだろうと考えると"very good++"~"EX--"あたりが妥当かもしれませんが、個人的には断然"EX-"の素晴らしいステレオ隠密音源。

ちなみに再発ならば装いも全く同じもので再発されればまた買わなくていいのに、と思うのは私だけではないはずですが、そこは商売上手、ちょっとカッコよくなってるのが憎い。
ディスクのプリントは表ジャケの写真を赤黒加工したもので、最近のLHの再発盤の傾向ですね。

ということで、2023年盤をお持ちでない方には楽しめること間違いなしの作品であります。

『SO MUCH YOUNGER THAN TODAY』 - atsu-y

2026/02/15 (Sun) 07:26:28

『SO MUCH YOUNGER THAN TODAY』 no label (1CD)
FM broadcasts@Honolulu 1966 + Sydney & Melbourne, Australia 1966

●Honolulu International Center, Honolulu, HA. Jul.28, 1966
1. Introduction / 2. Not Fade Away / 3. The Last Time / 4. Paint It Black / 5. Lady Jane / 6. Mother's Little Helper / 7. Get Off Of My Cloud / 8. 19th Nervous Breakdown / 9. Satisfaction

●Commemorative Auditorium Showgrounds, Sydney, Australia. Feb.18, 1966 (1st Show)
10. Introduction / 11. Mercy Mercy / 12. She Said Yeah / 13. Play With Fire / 14. Not Fade Away / 15. The Spider And The Fly / 16. That's How Strong My Love Is / 17. Get Off Of My Cloud / 18. 19th Nervous Breakdown / 19. Satisfaction

●Palais Theatre, St.Kilda, Melbourne, Australia. Feb.24, 1966 (2nd Show)
20. Ward Austin Introduction / 21. The Last Time / 22. Mercy Mercy / 23. She Said Yeah / 24. Play With Fire / 25. Not Fade Away / 26. That's How Strong My Love Is / 27. Get Off Of My Cloud / 28. Satisfaction

●Australian Radio (2UW) Feb.16, 1966
29. Ward Austin 2UW Report / Ward Austin Stones Interview


2022年にLHよりリリースされた作品が装いを変えて再発。
まさにタイトルどおり、1966年という若き日のストーンズがブルースからロックへと進化するほとばしる衝動を捉えている秀作。

今回改めてホノルル、シドニー、メルボルンを既発盤とも聴き比べてみましたが、やはり2022LH盤とその再発である今作が頭一つ抜きんでています。
1966年から60周年を迎える今年、品切れのこの秀作が再発されるのは当然ともいえるでしょう。
ということで既発をお持ちでない方には絶好の再発。

今作の素晴らしさについては2022年のLH盤を参照ください。
http://wwr6.ucom.ne.jp/atsu-y/newarrivals/newarrivals2022.htm#somuchyoungerthantoday

以上!
というところですが、それではなんですのでホノルル公演といえばのエピソードを2つ(笑)

ブライアンにとって最後のアメリカ公演となってしまったこのホノルル公演、オープニングの"Not Fade Away"では彼は2本のブルースハープを手にして吹き分けていますが、彼がブルースハープを吹き鳴らしてバンドが演奏に突入する際に彼が発した笑い声を、ブライアンのマイクがはっきり拾っています。

また、"Paint It Black"の後、チャーリーがミックのマイクで曲紹介をやらされますが、「次は最新曲をやるよ。"The Last Time"」と、さっきやったばかりの曲を紹介するという大ボケ(笑)
メンバーからのツッコミの後、「それだいぶ前にやってたね(←ついさっきなのに)。次の曲は"Lady Jane"」と仕切り直し(笑)

ということで再発ではありますが、わたしは今回のジャケの色の方が好き(笑)
ディスクも今作ではジャケの写真がプリントされていていい感じ。


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